顔のシワ

シワ。とても嫌(いや)な言葉(ことば)ですが、誰しも(だれしも)が通る(とおる)道(みち)です。シワは誰(だれ)にでもできます。そして、一番(いちばん)気になる(きになる)シワが顔(かお)のシワですよね。お化粧(おけしょう)をしないわけにはいきませんし、でもお化粧(おけしょう)をするとファンデーションがシワに入り込ん(はいりこん)で、シワがよけいに目立っ(めだっ)てしまった・・・などという悲しい(かなしい)結果(けっか)になってしまいます。私(わたし)の場合(ばあい)は、目(め)の下(した)にクマとシワが両方(りょうほう)あります。これらをお化粧(おけしょう)で両方(りょうほう)消す(けす)のは至難(しなん)の技(わざ)です。教え(おしえ)てあげましょうか?まず、シワだけを隠す(かくす)ならば、ファンデーションを薄(うす)づきにすればシワはほとんど目立ち(めだち)ません。しかしクマがありますので、クマ隠し(かくし)などでクマをぼかし、その上(そのうえ)からファンデーションを塗っ(ぬっ)てクマをさらにぼかします。最後(さいご)にパウダーをします。そうなってくると、シワにファンデーションが入りこみ(はいりこみ)クマは隠せ(かくせ)てもシワがめだってしまいます。そして時間(じかん)がたって乾燥(かんそう)しはじめると、さらにシワが目立ちはじめ(めだちはじめ)、もう手(て)のつけられない状態(じょうたい)になります。化粧直し(けしょうなおし)をするのにも、まずは保湿(ほしつ)からですが、保湿(ほしつ)をすると少し(すこし)ファンデーションがはげてしまいますので、クマがあらわれます。クマには軽く(かるく)ファンデーションを塗っ(ぬっ)てぼかし、軽く(かるく)パウダーをしますが、シワはどんどん目立ちはじめ(めだちはじめ)、スッピンの状態(じょうたい)よりも小じわ(こじわ)が目立つ(めだつ)結果(けっか)に・・・両方(りょうほう)かねそろえてしまったのは不覚(ふかく)です。目(め)の下の(したの)大きな(おおきな)シワは生まれつき(うまれつき)あるものなので言い訳(いいわけ)もできますが、その他(そのほか)の小じわ(こじわ)はまぎれもなくお手(おて)入れ(いれ)不足(ぶそく)です。みなさんは保湿(ほしつ)などをしてあげて、こうならないように注意(ちゅうい)してくださいね。

しわ

シワ。とても嫌な言葉ですが、誰しもが通る道です。

しわ